歯がズキズキ痛い原因とは?考えられる理由と今すぐできる対処法
- kk5117
- 1月15日
- 読了時間: 3分
「何もしていなくても歯がズキズキ痛む」
「夜になると痛みが強くなる」
このような症状で不安になり、来院される方は少なくありません。
歯のズキズキした痛みは、放置すると悪化しやすいサインのひとつです。
ここでは、歯がズキズキ痛む主な原因と対処法についてわかりやすく解説します。
歯がズキズキ痛む主な原因
① 虫歯が進行している
初期の虫歯はほとんど痛みがありませんが、
進行して神経に近づくとズキズキとした痛みが出てきます。
特に
- 何もしていなくても痛い
- 夜に痛みが強くなる
といった場合は、神経まで炎症が及んでいる可能性があります。

② 歯の神経の炎症(歯髄炎)
虫歯や強い噛み合わせの力が原因で、歯の神経が炎症を起こすと、
拍動するようなズキズキした痛みが出ます。
この段階まで進むと、
早めの治療をしないと神経を取る処置が必要になるケースもあります。

③ 歯ぐきの炎症・歯周病
歯周病が進行すると、歯ぐきが腫れ、痛みを伴うことがあります。
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 押すと痛い
- 出血がある
このような症状がある場合は、歯だけでなく歯ぐきが原因かもしれません。

④ 親知らずの影響
親知らずが正しく生えていない場合、
周囲に汚れが溜まりやすく炎症を起こし、ズキズキと痛むことがあります。
特に
- 奥歯の違和感
- 口が開けにくい
- 頬や喉の方まで痛む
といった症状がある場合は注意が必要です。

歯がズキズキ痛むときの応急的な対処法
痛みがあるときに、以下の対応は一時的に有効です。
- 痛い部分を強く触らない
- 冷たいタオルで外側から冷やす
- 市販の痛み止めを用量を守って服用する
- 刺激の強い食べ物・飲み物を避ける
⚠️ただし、これらはあくまで応急処置です。
根本的な解決には歯科医院での診察が必要です。
放置するとどうなる?
ズキズキする歯の痛みを放置すると、
- 痛みがさらに強くなる
- 神経を取る治療が必要になる
- 最悪の場合、歯を残せなくなる
といったリスクがあります。
「少し落ち着いたから大丈夫」と思っても、
中で症状が進行しているケースは少なくありません。
当院での対応について
当院では、
- 痛みの原因をしっかり診断
- できるだけ歯を残す治療
- 痛みに配慮した治療
を心がけています。
「いきなり削られるのが怖い」
「どんな治療になるか不安」
という方も、まずはご相談ください。

よくある質問
Q. ズキズキ痛むけど我慢すれば治りますか?
A. 一時的に治まることはありますが、根本的に治ることはほとんどありません。
Q. 痛みがある状態でも予約して大丈夫ですか?
A. はい。痛みがある場合は、できるだけ早めの受診をおすすめします。
Q. 夜だけ痛むのはなぜですか?
A. 血流が良くなることで、炎症がある部分の痛みを感じやすくなるためです。
歯がズキズキ痛むときは、早めの受診を
歯の痛みは、身体からの大切なサインです。
我慢せず、早めに歯科医院へご相談ください。
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