総合治療

総合治療って?

お口全体のバランスを総合的に考え、お一人おひとりにあったオーダーメイドの治療計画を立案します。

本当に歯で困っている方の最後の砦になりたいと思っています

  • ​治療が必要なことはわかっているけど、しばらく歯医者に行ってないので心配
  • 恥ずかしくて口の中を歯医者に見せられない
  • 片側でしか噛めていない
  • 奥歯がないので、前歯でしか噛めていない
  • 噛み合わせが悪くなってきている
  • 歯を見せて笑うことができない
  • どのくらい期間がかかるのか不安
  • どのくらい費用がかかるのか不安
  • ​歯医者で治療が難しいと言われた

こんな風に悩んでいる方はあなただけではありません

1本の歯を失うことは一つの重要な臓器を失うこと

親知らずを除くと現代人の歯は28本あります。 「28本もあるから、1本ぐらいなくなっても27本あるし大丈夫」と思われるかもしれません。しかし、実はそこに大きな落とし穴があります。 歯は基本的に噛むためにある臓器であり、そのバランスは28本でとれているのです。1本の歯を失うと、そのスペースを閉じようと、もともと噛み合っていた歯が伸びてきたり、後ろの歯が倒れこんだりしてきます。
むし歯
このような状況下で、上の図の中の黒い点が虫歯になってしまった患者さんがいらっしゃった場合、どのような治療をすることが、より噛める、安定した状態をキープする治療につながるのでしょうか。 もちろんこの黒い虫歯の部分のみを取って詰める治療も一つの方法です。 しかしながら、それだけではこの患者さんの噛み合わせの崩壊を止めることはできません。
このときに必要なことは、なぜ今の状態になってしまったのか、またどのようにすれば安定した状態をキープできるのかを考えることです。
治療計画A
治療計画B
上図左Aの計画は矯正治療で、移動してしまった歯を元の位置に戻してから、インプラントにより噛み合わせを回復する方法です。上図右Bの計画は矯正をせずに、移動してしまった歯を削り、クラウンをかぶせることにより、環境を改善する方法です。
上図左Aの方法は歯を全く削らない代わりに、矯正治療や外科処置が必要になります。 上図右Bの方法は矯正治療や外科処置は必要ありませんが、その代わりに歯を削らなければなりませんし、その歯の負担が増え、その歯がダメになると、欠損部位は2本になってしまいます。
しかしながら、ここで重要なことは、この2つの方法は、その上虫歯を削って詰める治療と違い、崩壊している噛み合わせを止めることができるということです。 これが総合治療の根底にある考え方です。

しっかり噛めることと自然な笑顔を取り戻しましょう

「もうだいぶ歯もないし、自分の口の中は大変なことになっているから手遅れだ」と思っている方も諦めないでください。現在の歯科治療では、様々な治療が可能になっています。美味しくしっかり噛んで、自信を持った笑顔でいられることは、人生においてもっとも重要なことの1つです。他の歯科医院で治療できないと言われた方でも、何か方法があるかもしれません。
まずは全体的に検査を行い、治療方法や治療期間、治療費も含めてオーダーメイドの治療プランのご提案を致します。
当院で一緒に計画を考えていきましょう。

 

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